20190316_083740




いらっしゃいませ!


当ブログでも何度もご紹介しているバターコーヒーは
デイブ・アスプリー氏の「完全無欠ダイエット」で登場して第一次ブームとなり、
シリコンバレー式自分を変える最強の食事 [ デイヴ・アスプリー ]
シリコンバレー式自分を変える最強の食事 [ デイヴ・アスプリー ]

最強のバターコーヒー」というバターコーヒー専門店の登場、
ファミリーマートでのバターコーヒーの販売され、コンビニで買えるようになり、
20190107_194200_2


芸人さんによるバターコーヒーダイエット法メディアに取り上げられるなど、
バターコーヒーは一時的なブームでなく、世間に定着しつつあります。

私も2015年の12月からバターコーヒーを飲み続けています。

そのバターコーヒーですが、実は作り方は何種類かあります。 

バターコーヒーの基本的なレシピは、

MCTオイル
20170422_062440_2

グラスフェッド(牧草牛)バター
20151227_074636_2

・高級なコーヒー
20190127_163901_2
(私はゴールドブレンドですが。。)

の3点を材料に、
ホットコーヒーにMCTオイル(大さじ1、2杯)と大さじ1杯のグラスフェッドバターを
ミキサーで混ぜます。

↓詳しい作り方は以下の記事で紹介しています。
【2019アップデート】バターコーヒーの超かんたんな作り方


3つの材料のうち、
MCTオイルはココナッツオイル
グラスフェッドバターはグラスフェッドギーに変えることができます。

今回はグラスフェッドバターの代わりにグラスフェッドギーを使った
バターコーヒーをご紹介いたします。



style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-1199515956311333"
data-ad-slot="3952853302">




グラスフェッドギーとは


グラスフェッドギーは、
「インド発祥のバターオイル(澄ましバター)。バターから水分とたんぱく質を取り除いた、純度の高いオイル。
ギーの原料は、牛、水牛、ヤギのミルクです。そのミルクを沸騰させて煮沸殺菌し、その後乳酸発酵させて、無塩発酵バターである『マカーン』を作ります。その『マカーン』 をじっくり加熱して溶かしたものをろ過し、たんぱく質・水分・不純物を取り除いた溶かしバターのことを『ギー(GHEE)』といいます。」
というものです。

要は、バターから更に不純物を取り除いた純粋なオイルです。

デイブ・アスプリー氏の「最強の食事」にも
グラスフェッドギーは、水分と人によっては不快な症状を起こす乳たんぱく質の一つカゼインと乳糖が除去されており、
乳製品に敏感、または消化器系が弱い人にやさしい乳製品として、グラスフェッドバターより評価されています。

ギーと言われてもあまりピンとこないですし、
どこに売っているかわからないですよね。
(私もそうでした)

実はこのギーが成城石井で売られているのです。



style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-1199515956311333"
data-ad-slot="3952853302">




ギーはどこで買えるのか


いつも通り、成城石井にグラスフェッドバターを買いに行ったのですが、
発見しました。

20190315_221604


グラスフェッドギーです。

GHEE EASY(ギー・イージー)という銘柄です。

以前からギーには気になっていたのですが、
ちょうどグラスフェッドバターが切れかけていたので
今回思い切って買ってみました。



style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-1199515956311333"
data-ad-slot="3952853302">




ギーコーヒーの作り方


作り方はバターコーヒーと同じです。

①グラスフェッドギーを大さじ1杯入れる

20190316_083740


20190316_083836


②MCTオイルを大さじ2杯入れる

20190126_094157


③コーヒーを入れてかき混ぜる

ホットコーヒーを入れてかき混ぜます。
前回紹介した作り方ではダイソーのハンドミキサーを使っていましたが、
今回は更にアップデートさせました。

IKEAのハンドミキサーを使います。

IKEAのハンドミキサー

お値段は約150円です。(ダイソーより約50円アップ)

このハンドミキサーを使って、グラスフェッドギーとMCTオイルとコーヒーをかき混ぜます。

20190316_084323


この回転力!
50円アップさせただけで、だいぶ良くなりました!

そしてできたギーコーヒーがこちらです。

20190316_084504



style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-1199515956311333"
data-ad-slot="3952853302">




ギーコーヒーとバターコーヒーの違い


今回新しく作ったギーコーヒーと、これまで作っていたバターコーヒーを比較してみましょう。
以下の材料を使ったコーヒーで比較します。

ギーコーヒー:前述の材料
バターコーヒー:【2019アップデート】バターコーヒーの超かんたんな作り方で紹介した材料


①見た目

まずは見た目を比較してみましょう。

バターコーヒーとギーコーヒー


左は【2019アップデート】バターコーヒーの超かんたんな作り方で紹介したバターコーヒーです。
ミキサーが違うので、作り方の違いが少しありますが、ギーコーヒーのほうが白いですね。


②香り

次に香りです。

バターコーヒーはバターの香りが少しするくらいですが、
ギーコーヒーのほうが「牧草で自然に育った」香りがします。

良くいうと自然のバターのにおい、
悪く言うと牛独特のにおいがします。

これは人により好みが分かれるポイントと思います。
苦手な人は苦手なにおいです。

ただ、本当に牧草で育った自然なにおいがしますので、
グラスフェッドという品質は信頼をおけるかと思います。


③味

バターコーヒーは癖のないクリーミーな味で、非常に飲みやすいですが、
ギーコーヒーが香りと同じく、「牧草で自然に育った」味がします。

クリーミーでおいしいのですが、
牛独特の風味は味にも健在ですので、苦手な人は苦手と思います。


④値段

今回購入したGHEE EASYは成城石井で200gで2200円(税抜き)です。
1gあたり11円です。

一方、これまで使っていたバイオグラスフェッドバターは成城石井で220gで2500円(税抜き)です。
1gあたり約11.4円です。

グラスフェッドバター グランフェルマージュ 250g 発酵バター 無塩


バイオグラスフェッドバターのほうが少し高いですが、
極差なのであまり変わりません


⑤保存期間

グラスフェッドバターとグラスフェッドギーの保存期間を比較してみましょう。

グラスフェッドバターは、要冷蔵で約1カ月です。
購入した日により、運が悪いと2習慣ほどで賞味期限がきてしまう場合があります。

一方、グラスフェッドギーは常温保存で1年半ほど持ちます。
保存のしやすさではグラスフェッドギーが圧倒的ですね。


⑤総評

値段はあまり変わらないので、あとは栄養分と味がどちらが良いかの決め手になります。

グラスフェッドギーは牛独特の香りと風味がありますので、
人によってはNGと感じるかと思います。

栄養分的にはグラスフェッドギーのほうが不要な成分が除去されているので、
グラスフェッドギーがおすすめですが、
香りと風味の独特さがダメでしたら、グラスフェッドバターを使って
バターコーヒーを作るほうをおすすめします。

また、グラスフェッドギーのほうが保存しやすく、保存期限も長いので
購入機会が少なく、生活リズムが変わりやすい忙しいサラリーマンにはグラスフェッドギーがおすすめです。

私は、栄養素と保存のしやすさでグラスフェッドギーを使うようにしています。


みなさんも、両方作ってみて、
どちらが良いか評価してみてください。



バターコーヒーを使ったダイエット「完全無欠ダイエット」は
以下の記事で詳細に紹介しています。↓↓




バターコーヒーの作り方はこちら↓↓
【2019アップデート】バターコーヒーの超かんたんな作り方