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いらっしゃいませ!


ファミリーマートでも売られているバターコーヒーですが、
実が体に悪いのではないか、という主張が
残念!話題の「バターコーヒー」は健康に悪いという記事に書かれています。

当記事では、テレビなどで話題になっただけの情報ではなく、
科学的に証明された正しい情報をもとに健康に良い食事をとることをうったえています。

科学的に証明されたとは、
人間での効果があったことの結果(エビデンス)があることを指しています。

例えば、ネズミでの実験で効果があったとしても、
体の構造が異なる人間に同じ効果がある可能性は低い、ということです。

また当記事では、
デイヴ・アスプリー氏のシリコンバレー式自分を変える最強の食事
で紹介されているバターコーヒーをエビデンスのない例としてあげています。

シリコンバレー式自分を変える最強の食事 [ デイヴ・アスプリー ]
シリコンバレー式自分を変える最強の食事 [ デイヴ・アスプリー ]


グラスフェッドバターが普通のバターより健康に良いというエビデンスがなく、
バターは悪玉(LDL)コレステロールの値を上昇させる不飽和脂肪酸を多く含んでおり、
悪玉(LDL)コレステロールの値を上昇させることが研究によって明らかになっているため
バターコーヒーは体に悪いとされています。

果たして、バターコーヒーは本当に体に悪いのか、
バターコーヒーを毎朝飲み始めて3年たった私の健康診断結果から検証していきましょう。



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健康診断結果を時系列に見てみよう


以下がこれまでの健康診断結果です。

健康診断

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まずそれぞれの年についておさらいしましょう。

2014年はフルーツデトックスを実践していました。
なので、脂質をあまり食べてませんでした。

2015年の12月に完全無欠ダイエット(バターコーヒー)を始めました。
健康診断は7月か8月ですので、健康診断結果としては通常の状態です。

2016年から朝はバターコーヒーを飲み続けましたが、
2017年から本業が多忙になり、夜飲んで帰る機会が増えるなど食生活が乱れだし、
朝にバターコーヒーを飲まなかったときもあります。

以上のことから、純粋なバターコーヒーの効果は2016年の結果を見たほうよいと思います。



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3年間の血中脂質の変化


次に血中脂質の変化を見ていきましょう。

■善玉(HDL)コレステロール
2016年の87を最高に、その後減少していっています。
これは、おそらく食生活の乱れの影響かと思います。
夜遅くに飲みに行く機会が増えたからでしょう。

■悪玉(LDL)コレステロール
バターコーヒーを飲み始めた2016年から102に増加しています。
これは上記記事の見解が正しいことになります。
但し、LDLは120未満であればよいので数値的に問題があるわけではありません。

■トリグリセライド(中性脂肪)
2015年の89を最高に、年により異なります。
あまり法則性を推測できません。
おそらく、バターコーヒーでなく、その他の食事の影響と思われます。

■総コレステロール
バターコーヒーを飲み始めた2016年から205となっています。
これもバターコーヒーを飲むようになって増えました。

以上から、バターコーヒーを飲むと
LDLは増えるが、HDLや総コレステロールも増えました



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グラスフェッドバターが本当に悪いのか



バターコーヒーが健康に悪い、というよりも
遅い時間に居酒屋メニューを食べたり、酒を飲むなどの不規則、不適切な食事のほうが
血中脂質に悪影響を与えていることがわかります。

2017年も忙しかったのですが、2018が最も多忙で、
22時、23時から飲みに行ってました。

そうなると、朝起きても胃が圧迫されていてコーヒーを飲む気にならず、
バターコーヒーを飲まない日がちらほらありました。

これがHDLを下げて、LDLを維持する原因と思われます。

適切な時間に適量のご飯を食べることが大切です。



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個人の体質に合わせた健康法が大事



科学的に証明された正しい情報をもとに食事をすることは非常に大事なことと思いますが、
人間と食材には相性があります

アレルギーがその典型です。

同じ食材でもある人にとっては普通でも、
ある人にとっては体が拒否反応(アレルギー)を起こします。

シリコンバレー式自分を変える最強の食事でもこの点を強く主張しており、
自分に合った食材や食事をすることが大切です。

どの食材が自分に合い、どの食材がNGか。
翌日の体調に気を配ったり、健康診断結果をみたりして自分にあった食事を心がけましょう。