自家製とファミマのバターコーヒー





いらっしゃいませ!

完全無欠ダイエットで知られるバターコーヒーが
ファミマで買えるようになりました。

よりバターコーヒーが手軽に手に入れることができるようになりましたが、
家で作った自家製のバターコーヒーとどちらがより良いものでしょうか

今回はファミマのバターコーヒーと
自家製バターコーヒーを徹底比較していきます。

※.バターコーヒーの基本情報は以下の記事で紹介しています。
【完全無欠】脂肪で痩せる新常識!バターコーヒーダイエット始めました

2つのバターコーヒーの概要


まずは比較する2つのバターコーヒーをおさらいしましょう。

■ファミマのバターコーヒー

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コンビニのファミリーマートで売っているバターコーヒーです。
ドトールが製造会社になっており、冷たい飲料として販売されています。


■自家製バターコーヒー

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バターコーヒーの本家は
シリコンバレー式自分を変える最強の食事 [ デイヴ・アスプリー ]
紹介されている完全無欠コーヒーですが、
今回は完全無欠コーヒーをもとに私が毎日作っている自家製バターコーヒーを
比較対象とします。

具体的な作り方は【2019アップデート】バターコーヒーの超かんたんな作り方
説明しています。

比較①材料


まずはファミマのバターコーヒーの材料を見ていきましょう。

ファミマの公式サイトによると、材料は以下になります。

・ニュージーランド産グラスフェッドバター
・MCTオイル
・ブラジルのコーヒー格付けで最高等級である「No.2」格付けを取得したコーヒー豆をベースにブレンド


シリコンバレー式自分を変える最強の食事 [ デイヴ・アスプリー ]では
ニュージーランド産のバターコーヒーが推奨されており、
カビ毒の少ない高級なコーヒー豆のコーヒーで作ることを推奨しています。

ファミマのバターコーヒーはいずれも条件を満たしており
正真正銘のバターコーヒーと言えるでしょう。


一方、自家製バターコーヒーは以下の材料で作っています。

・グラスフェッドバター「有機発行バイオバター
・「日清MCTオイル
・ネスカフェのゴールドブレンド

有機発行バイオバターはフランス産ですが、
フランス農務省が認定したABマークが付けられており、品質的には十分です。

コーヒーは手軽さを優先してネスカフェのゴールドブレンドを使っています。

コーヒーのレベルではファミマのバターコーヒーのほうが
高品質のものを使用
しています。

 

比較②成分(材料から考察)

具体的に成分を検出する器具がないので、
ファミマのバターコーヒーも自家製バターコーヒーの正確な成分はわかりません。

ですが、せっかくなので使っている材料から分析して比較してみます。

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ファミマのバターコーヒーの材料表記をみてみますと、
・乳脂肪分は4.7%、
・植物性脂肪分は1.4%
と表記されています。

乳脂肪分をグラスフェッドバター、植物性脂肪分をMCTオイルの量と仮定しますと、
・グラスフェッドバターの量は約11g
・MCTオイルは約3g、

それぞれ使われていることがわかります。

※.当計算は1ml=1gと仮定しています。
  比率計算は240mlを基準とし、コーヒー内のコーヒー豆と水分を考慮していません。

一方、自家製バターコーヒーは
【2019アップデート】バターコーヒーの超かんたんな作り方で説明している通り、
グラスフェッドバターは小さじスプーン山盛り、
MCTオイルは大さじ2杯入れています。

以上から、だいたい
・グラスフェッドバターは約10g
・MCTオイルは約24g(約30ml)

を使用しています。

このように比較すると、
ファミマのバターコーヒーはMCTオイル量が少ないことがわかります。

これはおそらく、ファミマのバターコーヒーは冷たい飲料として
売られているからでしょう。
商品衛生管理の観点で、菌を反映させないために冷蔵しなければなりません。

油は冷えると固まります。

MCTオイル量を増やすとMCTオイルが固まってしまうので
量を減らしていると推測します。

以上のことから、
MCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸は
自家製バターコーヒーのほうが圧倒的に多い
ことがわかります。

※.コーヒーの銘柄や、バターの銘柄を考慮して比較していませんので、
   これ以外にも優劣はあるかと思います。

比較③値段


次にそれぞれの値段を比較してみましょう。

ファミマのバターコーヒーは税込み190円で販売されています。

一方自家製バターコーヒーは
一度完全無欠コーヒー1杯の値段という記事で計算してみましたが、
それから材料自体や材料の分量を変えていますので、改めて計算します。

コーヒーはネスカフェのゴールドブレンドを使っており、
大体700円で販売されています。
135gを45日(1カ月半)で使い切ります。

グラスフェッドバターとMCTオイルは成城石井で購入しています。
グラスフェッドバターは250gを2700円で売られており、
25日で使い切ります。

MCTオイルは180gを1800円で売られており、
45日(1カ月半)で使い切ります。

以上から、一杯の値段を算出すると、

700÷45=15
2700÷25=108
1800÷45=40

15+108+40=163

自家製バターコーヒーは163円となりました。

自家製バターコーヒーのほうが27円安いことがわかりました。

結論は・・・



グラスフェッドバターはニュージーランド産で、
ブラジルのコーヒー格付けで最高等級である「No.2」格付けを取得したコーヒー豆でブレンドされているので
材料の品質ではファミマのバターコーヒーが良いです。

但し、商品衛生管理上、冷やして売らなければならないため、
MCTオイル量は(おそらく)少なくされています。

MCTオイルは脳への栄養源になる中鎖脂肪酸を含むため、
これが少ないファミマのバターコーヒーは脳機能の活性化効果は低いです。

値段は自家製のほうが若干安いですが、
材料を集める、バターコーヒーを作るという手間を考えると
どこにでもあるコンビニに手軽で購入できるファミマのバターコーヒーは
自家製に手間賃を足しても安い
と思います。

最後に、バターコーヒーの温度の違いですが、
体にとっては温かい飲み物のほうが吸収が良く、
冷たい飲み物のほうが体が冷えて体力を使うという一般的な欠点しかありません。

効能の観点では、温度というよりグラスフェッドバターとMCTオイルが
しっかりコーヒーに溶けていること
が重要です。

グラスフェッドバターをホットコーヒーで溶かすことで
ミセルという状態に分解され、脂肪をエネルギーに変換するようになり、
エネルギーとして吸収され、脂肪にはなりにくくなります。

この点では、双方のバターコーヒーともしっかり溶けています。

以上から、
材料の品質的にはファミマのバターコーヒーの勝ち、
MCTオイルの量では自家製バターコーヒーが勝ち、

という結果になりました。

MCTオイルの量が少ないなら、
ファミマのバターコーヒーをカップに移してMCTオイルを足して温める
最強になるかもしれませんね。

自家製バターコーヒーもコーヒーをグレードアップすることを検討し、
さらにアップグレードしていきます。



皆さんもぜひバターコーヒーをお試しくださいね。



バターコーヒーを使ったダイエット「完全無欠ダイエット」は
以下の記事で詳細に紹介しています。↓↓




バターコーヒーの作り方はこちら↓↓
【2019アップデート】バターコーヒーの超かんたんな作り方