バターコーヒーとバター抹茶パッケージ


いらっしゃいませ!


前回と前々回でファミリーマートで販売されている
バターコーヒーバター抹茶を紹介しました。

今回はその2つの商品の栄養成分表を比較し、
その効果の差を検証したいと思います。

栄養成分表比較

 2つの商品の栄養成分表を比較してみましょう。

バターコーヒーとバター抹茶成分比較表2


まず、カロリーですが、
バター抹茶のほうが2kcal多いです。

次にたんぱく質は
バターコーヒーのほが0.24g多いです。

脂質は両商品両方とも16.56gと同じです。

炭水化物はバター抹茶のほうが0.72g多いです。

食塩相当量はバターコーヒーのほうが
0.12g多いです。

効果の差は?

単純にカロリーはバター抹茶のほうが多いです。
また、炭水化物もバター抹茶のほうが多いことから、
バター抹茶のほうが、飲み物として太りやすい成分が多いです。

また、たんぱく質はバターコーヒーのほうが多いことから、
バターコーヒーのほうがダイエット向きの飲み物とみることができます。

但し、カロリーの差はたった2kcal、といったように
それぞれの栄養成分の差ばごくわずがです。

一番重要な脂質は両商品ともに同じ16.56gなので、
2つの商品の効果はあまり変わらないと
推測できますので、あまり気にする必要はないかと思います。

コーヒーと抹茶の主成分比較

次に、コーヒーと抹茶の栄養成分に着目して、
比較してみましょう。

コーヒーの主成分は以下になります。

・カフェイン
・カフェー酸
・クロロゲン酸
・タンニン
・褐色色素
・ニコチン酸
・トリゴネリン
・食物繊維

一方、抹茶の主成分は以下になります。

・カフェイン
・カテキン
・食物繊維
・ビタミン(A、B1、B2、C、K、葉酸)
・テアニン
・サポニン
・クロロフィル

コーヒーと抹茶に共通しているのは
カフェインとポリフェノールと食物繊維です。

コーヒーにはクロロゲン酸というポロフェノールが、
抹茶にもカテキンというポリフェノールの一種が含まれています。

カフェインとポリフェノールの量を比較すると、
それぞれの飲み物100mlあたりの量ではほぼ同じです。

カフェイン:約60mg
ポリフェノール:約200mg

主成分はほぼ互角ですが、
抹茶のほうがビタミンが豊富です。

栄養成分で比較すると抹茶のほうがビタミンが多いと言えるでしょう。

バターコーヒー、バター抹茶を飲んだときに気をつけること

注意しないといけないのは、
その後の食事で摂る脂質です。

人が一日に必要な脂質は、年齢によりますが、
一日に必要なエネルギーの20~30%とされています。

2000kcalを基準にすると、一日に必要な脂質は約55gになります。

(一日に必要なカロリーは、これは年齢や一日の運動量によりますが、
 男性は約2100~2500kcal、女性は約1500~1900kcalとされています。)

バターコーヒーまたはバター抹茶を飲むことで、
16.56gを摂ることになり、残りは40gほどになります。

みなさん大好きな唐揚げ定食の脂質は
唐揚げ4つ入りで約40gが一般的です。

つまり、バターコーヒーまたはバター抹茶の飲んだ後に
唐揚げ定食を食べると、一日の脂質を既に摂った
ことになります。

それから夕食にまた揚げ物や脂質の多い食事を摂ると
脂質過多になってしまい、余計に太ってしまいます。
(飲み会なんてもう。。) 

いくらいい脂質を摂ることが健康に良いとされていても、
摂り過ぎは良くありません。

完全無欠ダイエットを実践するときは、
揚げ物は控えることを日ごろから心がけるようにしましょう。



完全無欠ダイエット、完全無欠コーヒーは
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