いらっしゃいませ!


私はここ最近23時まで仕事をしており、
休日はバタンキュー状態です。。

疲れとは日々蓄積されるものですね。

疲れを癒すには睡眠が一番ですが、
食品でも疲労を回復させる作用が
あります。

今回は疲れたときに何を食べたらよいか、
記事にします。


■消化の良い食品

 疲れているときは体に負担をかけないことが
 大事です。

 負担とは身体を動かすことだけでは
 ありません。

 実は食べたものを消化するするのに
 運動するくらいの体力を使います。

 食事の後、すぐに運動してはいけないのは
 これが理由です。

 そのため、消化の良い食品を食べるよう
 心がけましょう。

 基本的に肉類は消化に時間がかかり、
 野菜は消化が早いです。

 ここで注意しなければならないのは
 野菜でも消化に時間がかかるものが
 あるということです。

 その原因は食物繊維です。

 食物繊維は当ブログでも度々登場しており、
 でもあるくらい、
 ダイエットの強い味方です。

 しかし、食物繊維は消化に時間がかかります。

 そのため、食物繊維の多い野菜は
 逆に体力が削られてしまいます

 食物繊維の多い野菜は
 大根、ゴボウ、そして海藻です。


■温かい料理

 温かくなくても常温であれば良いですが、
 冷たい食べ物はNGです。

 冷たい食べ物が体内に入ると、
 胃の温度が低下します。

 胃の温度が低下すると働きも鈍くなるため、
 温度をもとに戻そうとします。

 その分体力が消費され、余計に体力が
 消耗されるのです。

 疲れているときは冷たい食べ物は
 避けましょう。


■たんぱく質

 たんぱく質の種類の一つである
 必須アミノ酸トリプトファンには
 睡眠の質を向上させる
作用があります。

 トリプトファンは睡眠を誘うメラトニンという
 ホルモン生成に使われます。

 冒頭でも述べたように、
 疲労回復の一番の方法は睡眠です。

 夜食でトリプトファンをとることで
 今日の疲れを明日に残さないように
 しましょう。

 トリプトファンは豆腐、納豆などの大豆製品、
 牛乳に多く含まれています。


■ビタミンB1

 疲労回復と言えばビタミンB1です。
 サプリなどにも多く含まれています。

 ビタミンB1は豚肉に多く含まれています。

 但し、脂肪分の少ない部位を選びましょう。

 そのほか、山芋にも多く含まれています。


■夜食の食べ過ぎに注意

 「疲労回復!」と言ってバクバク食べていては
 意味がありません。

 食べ過ぎると胃腸に負担がかかってしまいます。

 17時~18時の早い時間ならまだしも、
 21時以降といった遅い時間の夜食は
 腹7分目ほどに抑えたほうが良いでしょう。

 特に寝る3時間以内に食べるときは
 要注意です。

 食べる時間と食べ物に注意して
 今日の疲労を吹き飛ばしましょう。