いらっしゃいませ!


みなさんはゴールデンウィーク、
いかがお過ごしだったでしょうか。

ご自宅でゆっくりされてました?
それともどこか旅行に出かけられて
いました?

私は・・・トイレに行っていました。


■それはある日突然でした

 ある日私は家族とショッピングに
 出かけていました。

 実家に帰って久々の家族と
 楽しいひと時を過ごしていました。

 ただ私は少し違和感を
 覚えていました。

 足が異常に疲れていたのです。

 「結構歩いたからな」
 その日はこう思って終わりました。

 変化があったのは次の日からでした。

 朝起きると、体中が重くて動けなかったのです。

 最初は昨日から筋トレし過ぎたからかな、
 と思っていたのですが、
 どうもこの足のだるさは風邪をひいたときと
 同じだるさでした。

 そして次の違和感はお腹でした。

 左脇がピリピリとしているのです。

 「朝起きた拍子だからかな」
 そう思っていましたが、
 どうも違います。

 この感覚に覚えがあったからです。

 それはウィルス性胃腸炎です。


■ウィルス性胃腸炎にかかりました

 ウィルス性胃腸炎とは
 ある種のウィルスが胃腸に
 侵入する感染症です。

 症状としては感染したウィルスを
 排泄しようと嘔吐や下痢を繰り返します。

 また、発熱も伴うことがあります。

 私は過去にも一度かかったことがあり、
 これでもかというくらい苦しめられました。

 まさか、二度もかかるとは。。


■悔しい気持ちでいっぱいでした

 1時間に1度は襲われる腹痛よりも
 大きく感じたことがあります。

 それは
 「普段から健康に気をつかっているのに」
 でした。

 私は人より健康に気を使っています。

 なぜなら病気になりたくないからです。

 ウィルス性胃腸炎のようなツラい病気に
 かからないように日々気をつけているのすが、
 やはりどうしてもダメです。

 いくら気をつけていても
 半年や年に1回は大病を患ってしまいます。

 原因はやはり体質です。

 私はもともと身体が弱いのです。

 ではもう健康生活をあきらめるか。


■歩みは止めません

 だからといって健康生活を止めると
 今よりひどくなるはずです。

 もともとは季節の変わり目には
 大病を患っていましたが、
 今は年に1,2回です。

 つまり年4回が年2回と
 半分に減ったのです。

 これ以上良くなることはないでしょうが、
 半分に減るなら、続ける価値があります。

  健康なときは健康なときの幸せに
 気づかないものです。

 これと同じく、日ごろ何気なく行っている
 良い行いも、止めてから気づくものです。

 私は健康な人生の歩みを止めません。

 歩みを止めることが本当の老いなのです。