いらっしゃいませ!


仕事をしているとしっかり食べていても
小腹が空きますよね。

私も大体3時か4時くらいに
お腹が空きます。

3時のおやつとはよく言ったものです。

しかし、小腹が空いたからといって
やすやすと物を食べてはいけません。

今回は小腹が空いたときに
やっていいこと、いけないことを
見ていきましょう。


■やってはいけないこと

 やはり食べないことが一番です。


①お菓子を食べる

 これは絶対にNGです。

 お菓子と言えば
 ポテトチップスといったスナック菓子、
 クッキーやビスケット、
 チョコレートにキャンディーと
 その主成分は糖質です。

 もちろん、ケーキやシュークリームといった
 スイーツもNGです。

 3食きっちり食べた上に
 お菓子も食べてしまったら糖質過多
 なってしまいます。

 つまり、お菓子で食べた糖質は
 すべて体脂肪に回されてしまうのです。

 太るのは当然ですよね。


②ジュースを飲む

 実はジュースもNGです。

 ジュースには砂糖がたっぷり
 使われています。

 ジュースだけでは太らないですが、
 3食きっちり食べた上に
 ジュースをがぶがぶ飲んでしまうと
 ジュースの糖類が体脂肪に
 回されてしまいます。
 (その上お菓子まで食べると最悪です)

 また、ジュースに含まれる砂糖により
 身体の糖化が進みます。

 知らないうちに身体が蝕まれるのです。


■どうしても…というときにするべきこと

 お菓子はNGとわかっていても
 お腹が空いてどうしようもない、
 というときもあります。

 そんなときは、まず水分をとってみましょう。


①水を飲む

 水を飲むと胃が水で膨れるため
 一時的に空腹感が抑えられます。

 水は血液やリンパ液などの体液成分でも
 ありますので、
 水を適量飲むと代謝にとっても良いです。

 但し、飲みすぎると腎臓に負担がかかりますので
 がばがば飲んで良い、というわけではありません。

 目安としては体重1kgあたり30~59mlです。

 体重50kgなら一日2ℓが目安です。
 

②お茶

 水は味気ない、という方はお茶を飲みましょう。

 但し、カフェイン濃度の高い紅茶は
 NGです。

 カフェインは利尿作用がありますので、
 飲んだら飲んだ分だけ排出されてしまいます。


■どうしても何かを食べるなら

 水分だけではツラい、というときは
 最終手段として以下のものを
 口にするようにしましょう。


①ガム

 ガムをかむことにより、空腹感が
 抑えられます。

 口の中もスッキリします。

 但し、どのガムでも良いというわけでは
 ありません。

 できるだけキシリトール
 配合されているものを選びましょう。

 キシリトールは甘味料の一種ですが、
 キシリトールは血糖値の上昇を
 低く抑えることができます。

 また、虫歯を防ぐ成分として
 トクホに認定されています。


②おかき

 どうしても何か食べたいという方には
 硬いおかきをおすすめします。

 硬いおかきは噛堪えがありますので、
 量をあまり食べられず、また空腹感も
 抑えられます。

 食べ過ぎないように、1、2枚に
 抑えておきましょう。


■小腹が空いたときの対処が成功のカギ

 小腹が空いたときにうまく対処できるかどうか
 ダイエット成功のカギです。

 最初は理性でうまく対処できず、
 ものを食べてしまうかもしれませんが、
 水を飲むなりしていれば
 自然と理性で対処できるようになります。

 まずはできるところから始めましょう。