いらっしゃいませ!


忙しいときや疲れているときは
ファストフードでサッと食事を済ませたいですよね。

ファストフードは健康に悪く、太りやすいという
イメージですが、本当のところどうなのでしょうか。

今回はファストフードの糖質量から
その判断をしていきましょう。

緩やかな糖質制限の食事法であるロカボ
基準に検討していきます。

ロカボでは
1食あたり糖質量を40gまでとしています。


■ハンバーガーの糖質

 ファストフードの王様です。

 マクドナルド公式サイトの栄養表から計算しました。

 商品はたくさんありますが、
 最低の糖質量がハンバーガーで
 一つあたり28.6gです。

 最高の糖質量はビッグマックで
 一つあたり38gです。

 意外と少ないですね。

 ロカボを基準に考えても
 あのビッグマックでも大丈夫です。

 ただし、フライドポテトやアップルパイなどを
 含めてしまうと40gを軽々と超えてしまうため、
 サイドメニューはサラダにしたほうが
 良いでしょう。

 また、ドリンクもコーラなど甘いものだと
 40gを超えてしまうので、
 注文するならウーロン茶をおすすめします。


■サブウェイのサンドイッチの糖質

 サブウェイのサンドイッチで選べるパンは
 残念ながらどの種類も糖質量が高いです。

 ですが安心してください。履いt

 サンドイッチと同じ料金でサラダに変更できます。

 こうすれば糖質量を激減させることができます。

 ロカボの強い味方ですね。


■牛丼の糖質

 牛丼チェーン店の並盛一杯あたりの
 ごはんの量は260gくらいです。

 これを日本食品標準成分表の精白米で
 計算すると糖質量は92gです。

 ロカボ規準の2倍ですので、ロカボ中は
 牛丼を控えたほうが良いですね。

 うまいんですけどね・・・。


■うどんの糖質

 日本食品標準成分表では
 うどんの麺の糖質量は200gあたり41.6gです。

 ロカボ基準の許容範囲ですが、
 うどんに加えておにぎりやかつ丼を
 食べてしまうと許容範囲を軽々超えてしまいます。

 ロカボではうどんだけ食べるようにしましょう。


■そばの糖質

 日本食品標準成分表では
 そばの糖質量は200gあたり48gです。

 実はうどんより糖質量が多いのです。

 そば=健康食とか、そばを食べても太らない
 イメージですが、一概にはそう言えません。

 うどんと同じくかつ丼セットなどを注文しがちですが
 ロカボ中は食通のようにそばの風味を楽しみましょう。


■ラーメンの糖質

 麺の種類により上下するかと思いますが、
 標準の中華麺で計算すると日本食品標準成分表では
 糖質量は200gあたり55.8gです。

 ロカボ基準を優に超えますので、
 ロカボ中はNGですね。

 麺大盛りをタダでやってくれるお店も多いですが、
 ロカボからすると大きなお世話です。

 くっそー・・・。


■パスタ

 「パスタ」とは小麦を練ったものの総省で
 マカロニなども含まれますが、
 日本ではスパゲッティを指しますね。

 日本食品標準成分表ではスパゲッティの
 糖質量は200gあたり60.6gです。

 カルボナーラなど、クリーム系のメニューは
 更に糖質量が増えます。

 ロカボ中はスパゲッティもNGですね。

 なにぃ・・・。


■ピザ

 日本食品標準成分表では
 ピザ生地100gあたりの糖質量は48.8gです。

 ピザMサイズの重さは600g~700gですので
 どれだけ巨大な糖質量かはおわかりになりますよね。

 ピザタイムがぁ・・・。


■基本的には糖質過多

 以上のように、ロカボではNGの食品がほとんどです。

 つまり、糖質過多となり過剰に血糖値が上昇し、
 身体に負担をかけ、インスリンの過剰分泌による
 脂肪吸収の促進して太りやすいと評価できます。

 やはり、ファストフードは控えたほうがよいですが、

 でも「一生ラーメンが食べられない」となると
 あなたは我慢できますか?

 ・・・私は無理です。
 ラーメン食べたいし、ピザも食べたい!
 ラーメンが食べられない人生なんてかんg・・コホン。

 そんな厳格に基準を守れるようなら
 誰もダイエットで悩むようなことはないです。

 だから、たまにはご褒美デーを作り、
 心にも栄養補給してあげましょう。

 私は週に一回ラーメンを食べてよいことにしています。

 また、牛丼を食べるときは必ず野菜サラダを加えています。

 メニュー単体ではデメリットはありますが、
 サイドメニューでカバーするように調整すれば良いのです。

 そうやって心と身体の両方に栄養補給してあげることが
 継続のコツです。

 だからといって毎日ご褒美をあげていては
 ダメですよ。