いらっしゃいませ!


日ごろダイエットを頑張っていると、
どうしても甘いものが食べたくなります。

今回はダイエット期間でもある程度なら
食べても良いコンビニのお菓子について
記事にします。


■たんぱく質と炭水化物の比率が「1:4」までのもの

 お菓子や食品の側面や裏面を見てみましょう。

 「栄養表示」という表が載っているはずです。

 ダイエットされている方なら、
 カロリーを確認するために見られることが多いかと
 思います。

 その中で、「たんぱく質」と「炭水化物」に注目してください。

 本来ですと「たんぱく質」と「糖質」を比較したいところですが、
 日本の栄養表示に「糖質」が載っていることは稀なため、
 「炭水化物」を比較します。

 「炭水化物」は体内で「糖質」に分解されるため、
 「炭水化物」≠「糖質」と考えてよいでしょう。

 この「たんぱく質」と「炭水化物」の比率を計算してください。

 例えば、「たんぱく質」が2gで「炭水化物」が10gなら
 比率は「1:5」になります。

 この比率が「1:4」の食品は
 ある程度食べても太りにくい食品です。

 お菓子として食べるなら、
 この比率が「1:4」の食品を食べましょう。

 スナック菓子やケーキを見てみると
 「1:10」近いことがわかります。

 以下に糖質が高いかがわかりますね。


■「1:4」の商品

 私がコンビニで確認した「1:4」の食品は
 以下のものでした。

 ・アーモンドチョコレート
  (メーカーにより「1:5」以上のものもあります)

  チョコレートは糖質のかたまりですが
  アーモンドを入れることにより、
  糖質の比率を抑えることができます。


 ・プリン
  (これも商品により「1:5」以上のものもあります)

  プリンには卵が使用されています。
  そのため、たんぱく質の比率が高いです。


 ・ソイジョイ

  成分が大豆のため、たんぱく質の比率が高いです


 この他でも探せばまだまだあるかと思います。


 みなさんも「1:4」の食品を探して、
 うまくリフレッシュしてみてください。



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